国立がん研究センター中央病院~柏たなか病院 民間救急 介護タクシー
3月31日 (火) 前日に東京消防庁コールセンターから問い合わせが入り、国立がん研究センター中央病院から

柏たなか病院までの搬送依頼だ。依頼者はお母様で患者様は娘様。搬送の資機材は車椅子で医療行為は
点滴投与とあるので点滴棒が必要となる。9時お迎え希望なので、15分前に正面玄関前に車両を停め、
車椅子を降ろし、エレベーターで病棟階へ上がる。エレベーターを降りると正面の談話室にご家族様がいて
ご挨拶を済ませる。看護師さんと病室に移動し、患者様にもご挨拶。車椅子をベッドに寄せ座位の状態から
車椅子に移乗。車椅子の後ろに立てた点滴棒に点滴をかけ、エレベーターへ。
談話室で看護師さんから書類を受け取り、看護士さんに見送られエレベーターで1階に降りる。
雨が降っているので、正面玄関で患者様とご家族様に待って頂き先に荷物を積み込む。
屋根がある位置まで車両を下げ、リフターを降ろす。サイドドアからご家族様。
リフターを使って患者様をご搭乗。点滴を車内の天井フックに掛けなおし
シートベルトも確認後、柏たなか病院に向け出発。




年度末の雨の中を混雑もなく高速道路を使い1時間程で病院到着。


先にご家族様に降りて頂き、転院の手続きを進めて貰う。
その間に点滴を付け替えリフターを使って患者様を降ろし院内へ。
間もなく病院スタッフの案内でエレベーターを使い病棟階へ。
病棟のインターホンを鳴らし、患者様の名前を告げると
担当の看護士さんが迎えに出てきて病室に案内される。
病院のベッドの高さを車椅子に合わせ、患者様を介助しながらベッドに移乗。
点滴棒から点滴を外し看護師さんに渡して車椅子を引き上げ
患者様、ご家族様にご挨拶を済ませて搬送終了。
悪天候での転院。高速移動中、せっかくの桜が雨で台無しでしたね!
お疲れ様でした。





