国立がん研究センター東病院~八潮市ご自宅 民間救急 介護タクシー
4月6日 (月) 前々日の土曜日の夕方、問い合わせの電話が入り、依頼者は奥様、患者様はご主人様で
何とか松葉杖で歩くことは可能だが足に痛みがあり、膝を曲げるのが苦痛で座ることが出来ないらしい。
その為、搬送の資機材はストレッチャーを希望。お付き添いで奥様が同乗される。
お迎え時間は決定しておらず、病院から退院出来ると指示が出てから、病院に迎えに行く形となる。
午前10時少し前に奥様からショートメールが入り、病院から退院の許可が下りて
11時頃を目処に病院に来て欲しいと連絡が入ったので、急いで病院に向かう。
社を出発して1時間ほどで病院到着。


奥様に到着した事を伝え、正面玄関で落ち合う事にする。
リフターでストレッチャーを降ろし、正面玄関へ。
間もなく奥様と患者様が出てきて下さり、お二人にご挨拶を済ませる。
患者様にゆっくりとストレッチャーに腰かけて頂き、そのまま移乗。
リフターを使って患者様を移乗。お荷物と松葉杖を積み込み
奥様にも同乗頂いたところで、ご自宅に向け出発。


帰りは高速を使い30分ほどでご自宅到着。私道にバッグで車両を停め
先に奥様に降りて頂き、鍵を開けて頂いてる間にお荷物をご自宅に運び
リフターを使って患者様を降ろす。玄関の段差にぴったりとストレッチャーを寄せ
ブレーキを掛け、患者様が松葉杖を使って立つまでを後ろから介助。
あとはゆっくり後ろから支えて玄関に到着。患者様もホッとした様子。
お二人にご挨拶を済ませて、ストレッチャーを引き上げ搬送終了。
春の陽気で渋滞もなく、午前中のご帰宅お疲れ様でした。

