国立がん研究センター中央病院~大森赤十字病院 民間救急 介護タクシー
5月7日 (木) 週初めの月曜日に問い合わせがあり、国立がん研究センター中央病院から大森赤十字病院までの搬送依頼だ。
依頼者は息子様で患者様はお母様。搬送の資機材はストレッチャーで、医療行為は酸素吸入で流量は2ℓ。
お迎え時間は9時なので、普段なら弊社から病院まで1時間程で到着するが、ゴールデンウィーク明けなので
かなり余裕をもって早めに出発したが、神田付近で重大事故があり、到着まで2時間以上かかり
病院到着が8時半を回っていた。病院近辺で時間調整して15分前に正面玄関前に車両を停め、
ストレッチャーを降ろし、酸素ボンベも確認してエレベーターを使い病棟に上がる。
あらかじめ聞いていた病室に向かうと、すでに息子様が荷造りと準備を済ませていて、
病室の前でご挨拶を済ませる。看護師さんにより移乗の準備が整ったところで
ストレッチャーを病室に運ぶ。病室のベッドに横付けしてタオルケットを使い患者様を移乗。
酸素ボンベに酸素カニューレのチューブの先をつなげ、2ℓ流れていることを確認し、エレベーターホールへ。
主治医と看護師に見送られエレベーターで1階に降りる。
1階ロビーの待合スペースでストレッチャーのブレーキを掛け、先に車両に荷物を運び込む。
息子様が事務手続きをしている間に、リフターを使って患者様を車内にご搭乗。
息子様も同乗したところで、大森赤十字病院に向け出発。






高速道路を使い30分程で病院到着。正面玄関に車両を停め、先に息子様に降りて頂き
受付をお願いする。その間にリフターを使って患者様を降ろし院内へ。
病院スタッフに案内され寝台用エレベーターで病棟階へ。
病棟の看護師さんが病室まで案内してくれて病室到着。
病室のベッドにストレッチャーを寄せ、看護士さんと共にベッドに移乗。
看護士さんに酸素流量2ℓと伝えて、酸素カニューレのチューブをボンベの根元からを外し、
患者様と息子様にご挨拶を済ませて、酸素ボンベの乗ったストレッチャーを引き上げ搬送終了。
連休明けで混雑が予想されましたが、混雑も全くなくスムーズでよかったですね!お疲れ様でした。






