新宿区ご自宅~東京新宿メディカルセンター 民間救急 介護タクシー

1月19日 (月) 前の週に訪問看護の相談員から問い合わせがあり、新宿にお住いの患者様を東京新宿メディカルセンターまで

入院の為の搬送依頼だ。キーパーソンはお父様で患者様は娘様。ご自宅はテナントビルのペントハウスで搬送の資機材は

ストレッチャーを希望。しかしエレベーターが狭く管理人さんも居ない為、とりあえず車椅子でペントハウスにお迎えに行き

患者様を車椅子に移乗して1階に降り、自宅前にて車椅子からストレッチャーに移乗し、病院に搬送する流れだ。

9時お迎え希望で10時に病院必着の為、混雑を避け早めに出発し、自宅に到着するが道が狭く弊社のキャラバンを停めてしまうと

他の車両が通れなくなる為、一度ご自宅を離れ大通りにて待機。15分前に改めてご自宅前に車両を着ける。

他の車両が通らない事を祈って車椅子を降ろし、インターホンを鳴らしてペントハウスへ上がる。

お部屋をノックして玄関を開けると、お父様が部屋の奥から車椅子に乗った患者様を押して出て来られた。

お二人にご挨拶を済ませ、ご自身の車椅子から弊社の車椅子に移乗。お父様が荷物をまとめてる間に先に

患者様とエレベーターで1階に降りる。幸いご自宅前の細い路地は渋滞にはなっておらず、急いでリフターを降ろし

車椅子からストレッチャーに移乗。そのまま車内にご搭乗。お父様からお荷物を預かり車両に積み込み、お父様も同乗されたところで新宿メディカルセンターに向け出発。

20分程で病院に到着。先に荷物を降ろしお父様にも降りて頂く。

待合室の長椅子の上に荷物を運び、そこでお父様にお待ち頂く。

車両に戻り、リフターを使って患者様を降ろし院内へ。

お父様に声をかけ荷物をストレッチャーの下に積んでエレベーターで病棟に上がる。

ナースステーションで患者様の名前を伝え病室に案内される。

病室のベッドにストレッチャーを横付けして、看護士さんと共にベッドに移乗。

ストレッチャーを廊下に運び、患者様、お父様にご挨拶を済ませて搬送終了。

寒い中での搬送、お疲れ様でした。

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