国立がん研究センター中央病院~等潤病院 民間救急 介護タクシー

6月25日 (木) 前日の15時に東京消防庁コールセンターから問い合わせがあり、

依頼者は姪御様、患者様は伯父様で国立がん研究センター中央病院から等潤病院への

転院の為の搬送依頼である。搬送の資機材はストレッチャー。

医療行為は酸素を2~4ℓ、投与するとの指示がある。

コールセンターからの情報をもとに、依頼者様に確認の電話を入れる。

姪御様に弊社がお迎えに上がると伝え、同意確認して依頼成立となり

その旨をコールセンターに伝える。

当日雨が降りしきる中、11時半過ぎに病院到着。

濡れないように雨除けの下に車両を停め、リフターを使ってストレッチャーを降ろす。

エレベーターで病棟に上がり、ナースステーションで患者様の名前を伝える。

病室に案内され姪御様にご挨拶を済ませる。準備が整うまで病室の外で待機。

しばらくしてご家族様が到着したタイミングで看護師に促され病室に入る。

ご家族様、患者様にもご挨拶を済ませてベッドにストレッチャーを寄せ

看護師と共に患者様をストレッチャーに移乗。ストレッチャーの下の棚に

積んできた酸素ボンベに患者様のカニューレを繋ぎ、2ℓ投与する。

姪御様と共に看護師に見送られ、エレベーターで1階に降りる。

正面玄関に停めておいた車両に戻り、リフターを使って患者様を車内にご搭乗。

姪御様も同乗したところで等潤病院に向け出発。

高速道路を使い40分程で等潤病院に到着。

正面玄関前に車両を停め、リフターを使って患者様を降ろし院内へ。

姪御様は入院の手続きがあるので、看護士から書類を預かりストレッチャーの

患者様をエレベーターを使って4階に上がる。

ナースステーションの看護士に書類を渡し、病室に案内される。

ベッドにストレッチャーを横付けし、看護士と共にベッドに移乗。

酸素を2ℓ投与してきたことを伝え、病院の酸素ボンベに繋ぎ替え

患者様に挨拶を済ませてストレッチャーを引き上げ

エレベーターで1階に降りる。待合ロビーの長椅子の姪御様に

患者様を病室のベッドにお連れしたことを伝え、

ご挨拶を済ませて搬送終了。

雨の影響で、若干高速道路の流れが悪かったですが、

無事、13時に間に合ってよかったですね!

お大事になさって下さい。

お疲れ様でした。

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