慶應義塾大学病院~大宮ロイヤルレジデンス見沼 民間救急 介護タクシー
6月16日 (火) 午後2時半過ぎに問い合わせが入り、依頼者は施設看護士の女性、患者様は施設利用者様で
昼過ぎに救急搬送され処置が終わり、安定したので施設に帰るための搬送依頼だ。
搬送の資機材はストレッチャー。医療行為は酸素を2ℓ。吸入器は施設看護士が持参してるとの事で
同乗して施設看護士が対応してくれる。高速道路を使い30~40分程で到着するとお伝えして
急いで慶應義塾大学病院に向かう。思いのほか、高速道路は渋滞もなく3時半に病院に到着。



夜間緊急入口前に車両を停めリフターを使ってストレッチャーを降ろし、インターホンを押す。
応答してくれた看護師に患者様の名前を伝え『お迎えです!』と言って扉を開けて貰い
処置室にストレッチャーを運ぶ。問い合わせの電話をくれた施設看護士、患者様、ご家族様に
ご挨拶を済ませて、ベッドの横にストレッチャーを並べて看護師と共に患者様を移乗。
酸素カニューレをボンベに繋ぎ、2ℓではなく1ℓに設定。吸入器を患者様の足の間に乗せ
夜間緊急入口を出てリフターを使い患者様を車内にご搭乗。
施設看護士も同乗し、吸入器を車内のコンセントに繋ぎ電源を入れ
吸入ホースを患者様の口内に差し込み、枕の位置を確認し万全の状態で
大宮ロイヤルレジデンス見沼に向け出発。


高速道路を使い1時間と10分程で施設に到着。
正面玄関に車両を停め、先に施設看護士に降りて頂き、荷物を施設内に運ぶ
施設看護士と車両に戻り、吸入器を外し再び患者様の足の間に乗せ
リフターを使ってストレッチャーの患者様を降ろし、施設内へ。



施設スタッフに案内されエレベーターで病棟に上がる。
病室に案内されベッドにストレッチャーを並べ、吸入器を降ろし
酸素ボンベからカニューレを外し、施設スタッフと共にベッドに移乗。
邪魔にならぬようストレッチャーを廊下に移動しご挨拶を済ませ搬送終了。
本日中に施設に戻ることが出来てよかったですね!
お大事になさって下さい。
お疲れ様でした。



