国立がん研究センター中央病院~東京大学医科学研究所附属病院 民間救急 介護タクシー
7月9日 (木) 週初めの月曜日に問い合わせがあり、依頼者は息子様、患者様はお父様で
国立がん研究センター中央病院から東京大学医科学研究所附属病院までの搬送依頼である。
搬送の資機材はストレッチャー。点滴を投与しながら移動する可能性がある為、
点滴棒も必要となる。朝10時には病院を出発したいとの事なので、15分前の9時45分に
お迎えに上がります!とお伝えして当日、病院に向かう。
9時半には到着し正面玄関前に停め、ストレッチャーを降ろし、エレベーターで病棟へ





ナースステーションで患者様の名前を伝え、病室に案内される。
患者様の息子様、ご家族様にご挨拶を済ませる。看護師に促され
ストレッチャーをベッドの横に寄せ患者様にご挨拶。看護士と共にベッドから
ストレッチャーに移乗。病室から出たところでお荷物をストレッチャーの下の棚に乗せ
ご家族様と共に看護師に見送られエレベーターで1階に降りる。
正面玄関前でリフターを使って患者様を車内にご搭乗。ご家族様も同乗し
東京大学医科学研究所附属病院に向け出発。
一般道を使い25分程で病院到着。守衛さんの案内で地下の
夜間緊急入口前に車両を停め、先にご家族様に降りて頂き
続いてストレッチャーの患者様を降ろす。
業務・及び寝台用エレベーターで病棟に上がり看護師に案内され
病室へ。看護師と共に患者様をベッドに移乗。
患者様にご挨拶を済ませて病室を出て、ストレッチャーを引き上げ
廊下にいらっしゃったご家族様にもご挨拶を済ませて搬送終了。
患者様、お元気そうで何よりでした。
お疲れ様でした。お大事に。






