獨協医科大学埼玉医療センター~埼玉県北葛飾郡ご自宅 民間救急 介護タクシー
7月6日 (月) 午前11時頃、問い合わせがあり、当日緊急依頼の案件で獨協医科大学埼玉医療センターから
埼玉県北葛飾郡にあるご自宅までの搬送依頼である。いつものように奥様と娘様が付き添い、
獨協医科大学埼玉医療センターで診察を受け、帰ろうとしたところ患者様の体調が悪くなり
娘様の運転する自家用車に乗ることが出来ず、弊社に依頼する事となったらしい。
すぐに向かいますと伝え、高速を使って30~40分で到着し、正面玄関前に車両を停め
車椅子を降ろし、入り口に向かうとすでに病院の外で車椅子に乗り奥様と患者様が待っていた。
ご挨拶を済ませて、病院の車椅子から弊社の車椅子に移乗。
リフターを使って患者様を車内にご搭乗。奥様にも同乗頂き出発しようとすると
患者様が座っているのも辛いらしく、奥様からストレッチャーに乗り換え、寝たまま
搬送することは可能ですか?と聞かれ、大丈夫ですよ!と答え患者様を車椅子からストレッチャーに移乗。
患者様が落ち着いたことを確認し、ご自宅に向け出発。




一般道を使い1時間程でご自宅到着。先に奥様に降りて頂き
患者様を降ろし、ストレッチャーのまま自宅の敷地内に移動するが
段差があり、玄関の傍までしか行けず、そこで仰臥位から端座位に体位を変え
支えながらゆっくりと立ち上がって貰うが、患者様の体力は限界で
へなへなとしゃがみ込んでしまう。自宅におられた叔父様に手を借り両側から
介助し玄関に入り腰かけて頂く。奥様と叔父様に患者様を支えて頂き
車内に戻り布担架を持って玄関に行き、患者様の背中に布担架を滑り込ませる。
叔父様にベルトをたすき掛けに掛けるようお願いし、
息を合わせ両側から胸を張るようにして患者様を持ち上げる。
そのままゆっくりと寝室に移動し、頭の位置を確認しベッドに移乗。
患者様、叔父様、奥様にご挨拶を済ませて搬送終了。
体調が急変し一時はどうなる事かと思いましたが
無事帰宅できてよかったですね!
お大事になさって下さい。

