国立がん研究センター中央病院~土浦協同病院 民間救急 介護タクシー
9月11日 (金) 週初めの火曜日に東京消防庁コールセンターから問い合わせがあり
依頼者は患者様ご本人で国立がん研究センター中央病院から土浦協同病院までの転院搬送である。
搬送の資機材はストレッチャー。酸素吸入1リットルでの移動になる。
患者様に直接連絡し、お迎え時間等を打合せし正式依頼となり、その旨をコールセンターに伝える。
当日、8時半に正面玄関に到着しストレッチャーを降ろし、エレベーターで病棟階に上がる。
あらかじめ聞いていた病室に直接向かい、患者様とお付き添いの息子様にご挨拶を済ませる。
看護師とスライダーを使い、ベッドからストレッチャーに移乗。
エレベーターで1階に降りてリフターを使い車内にご搭乗。息子様も清算を済ませ
車内に乗り込んだところで土浦協同病院に向け出発。





11時着との事だったが、雨降りの割に混雑はなく1時間半程で土浦協同病院に到着。
正面玄関前の車寄せに車両を停め、先に息子様に降りて頂き転院手続きに行って貰う。
続いてリフターを使いストレッチャーの患者様をを降ろす。
院内の7番窓口の前にストレッチャーを停めブレーキを掛け、病院スタッフを待つ。
間もなく看護師が病院のストレッチャーを運んで来て、
その場で看護師と共にタオルケットを使い移乗。
患者様、息子様にご挨拶を済ませストレッチャーを引き上げ搬送終了。
事故も渋滞もなくスムーズに転院完了出来てよかったですね!
お大事に。






