聖路加国際病院~荒川区ご自宅 民間救急 介護タクシー
8月16日 (日) 朝8時半頃、問い合わせがあり依頼者は娘様、患者様はお母様で聖路加国際病院に
救急搬送され、治療を終えご自宅に帰る為の搬送依頼である。
搬送の資機材はストレッチャー。ご自宅は戸建てで、患者様の寝室は2階にある為、
2名対応で布担架での介助が必要になる。
1時間程で向かいますとお伝えして、補助スタッフと共に急いで病院に向かう。
9時20分に病院到着。正面玄関ではなく夜間緊急入口前に車両を停め、
ストレッチャーを降ろし、布担架を準備してER内に向かう。
待合スペースの長椅子に娘様がいらっしゃりご挨拶を済ませる。
ERの1番奥のベッドに患者様が横になっており、ストレッチャーを寄せ
患者様の背中に布担架を滑り込ませ、看護士と共にストレッチャーに移乗。
ERを出て車両に戻りリフターを使い患者様を車内にご搭乗。
サイドドアから娘様、補助スタッフも乗り込んだところで
ご自宅に向け出発。





高速道路を使い20分程でご自宅到着。先に補助スタッフ、娘様に降りて頂き
続いて患者様を降ろし、ストレッチャーのままご自宅の敷地内まで行き
玄関の階段の前でストレッチャーのブレーキを掛け、補助スタッフと共に
両側から息を合わせ患者様を持ち上げる。
ゆっくりと階段を上り、室内にお邪魔させていただき寝室へ。
患者様の負担を最小限にゆっくりとベッドに移乗。
患者様、娘様にご挨拶を済ませストレッチャーと布担架を引き上げ
搬送終了。
階段を上がる時に患者様の表情がかなりこわばっていましたが、
ベッドに移乗して安心したのか、笑顔がこぼれホッと致しました。
ご自宅に戻れてよかったですね!
お大事になさって下さい。

