民間救急 介護タクシー 慶応義塾大学病院 3月3日(月)

日曜日の暖かい陽気とは打って変わって、冷たい雨の降る中

別件の用事で足立区を移動していると、同業他社からの搬送依頼が!

依頼内容は中野区のご自宅から慶応義塾大学までの搬送で2名対応、

2階のベッドから布担架で狭い階段を下りて玄関前に寄せたストレッチャーに乗せ

病院まで搬送するというもの。現時点ではまだ入院になるか処置のみで帰宅するのか分からないという。

運転しながらハンズフリーで情報を共有しつつ現地へ向かう。

中野区のご自宅に到着すると、依頼主の介護タクシーが先に着いていて患者様のご自宅から車内への

収容方法について確認する。

打合せ通りに患者様を2階から1階に移動し玄関前のストレッチャーに乗せ

雨に濡れないようにタオルケットと毛布で患者様を包んで車内に収容、病院に向け出発。

病院に到着し受付をすると1号館の3階、3Aの泌尿器科に行って下さいとの事で

お付き添いの奥さまとストレッチャーの患者様を案内して

泌尿器科の窓口で受け付けを済ます。

入院になるかどうか分からないという事なので、奥様に名刺を渡し

車内で待機させていただきますので、先生から帰宅か入院かの結論が出ましたら

ご連絡くださいと伝え、車内にて待機。

3時間を過ぎても連絡がないのでもう一度、泌尿器科の窓口に行ってみると

点滴等の処置は終わり、ストレッチャーのまま処置質の前で看護師さんに酸素の量を

調整してもらっていた。

看護師さんに尋ねると入院はせず、このまま帰宅になるという。

奥様は会計の手続きで1階のロビーに行ってるとの事で、患者様のお着換えを

手伝いながら奥様を待つ。

結局、慶応義塾大学病院で4時間、処置の待機後、ようやく1階に降り

奥様と共に車内にご搭乗。中野区のご自宅に向けて出発。

ご自宅に戻る途中に、2名対応の介助応援の介護タクシードライバーが

中野区のご自宅で何時頃合流出来るか確認し、若干遅れるが向かってるとの事で

ほっとしながら中野に向かう。

ご自宅に到着して間もなく応援の介助ドライバーと合流し

お迎えの時の要領で2階のベッドに運び、ご挨拶を済ませて

応援のドライバーにもお礼を伝え搬送終了。

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