足立区ご自宅~東部地域病院 民間救急 介護タクシー
9月15日 (火) 午前10時頃、東京消防庁コールセンターから問い合わせが入り
依頼者は息子様、患者様はお母様で右足の付け根に強い痛みがあり、
精密検査と場合によっては、入院する為の搬送依頼である。
ご自宅は2階建ての戸建てで患者様は2階の寝室で寝ている為、
布担架とストレッチャーが必要になる。2階のベッドから階段を降りて
玄関前のストレッチャーに移乗するまでの補助は息子様が手を貸してくれる。
息子様に連絡し、搬送の流れを確認し正式依頼の確認を取り
その旨をコールセンターに伝える。12時半までに東部地域病院に
到着したいとの事なので、12時少し前にお迎えに行きますとお伝えしておく。
準備してご自宅に向け出発。12時10分程前にご自宅到着。
ご自宅玄関前に車両を停め、リフターでストレッチャーを降ろす。
玄関付近にいた息子様にご挨拶を済ませ、布担架を持って2階の
ご自宅に上がる。寝室に入り患者様にもご挨拶して患者様に
寝返りが打てるか確認する。痛みがひどく寝返りが打てそうにないので
背中にゆっくりと布担架を滑り込ませていく。
頭の位置と足の位置がしっかり布担架に乗っているか確認し
手は胸でクロス、足は膝を立てる感じの姿勢を取って貰い
息子様にお手伝い頂き、両側から引っ張るようにして患者様を持ち上げる。
そのまま玄関に移動し、患者様の負担がないよう
階段を両側いっぱい使って斜めに降りていく。
階段を降り切り、停めてあったストレッチャーに移乗。
息子様が戸締りしてる間にリフターを使って患者様を車内にご搭乗。
息子様も乗り込んだところで東部地域病院に向け出発。





10分程で病院到着。正面玄関前の車寄せに車両を停め、
先に息子様に降りて頂き、続いてストレッチャーの患者様を降ろす。
そのまま院内に移動し、受付で病院のストレッチャーを用意して貰うよう
お願いし、間もなく看護師がストレッチャーを運んできて
そちらに移乗。患者様、息子様にご挨拶を済ませ
ストレッチャーを車内に収容し搬送終了。
寝返りが打てない程、痛みがひどく搬送はお辛かったですね!
しっかり治療して頂いて痛みがなくなりますように!
お大事に。


