東京マラソンに民間救急として待機

本日は東京消防庁からの依頼で、東京マラソン参加ランナーの体調不良やケガの救護対応として参加することとなった。

東京マラソン 23km地点 救護所 (深川1丁目付近)で待機。

朝、8時50分集合で集まり民間救急業者3社で待機する。

マラソン参加者は合計約38,000人。うち海外からの参加者だけで18,000人。

すごいスケールだ。

いよいよマラソンがスタートする!

まずは車椅子のランナーが大声援の中、力を振り絞ってすごいスピードで通り過ぎてゆく。

手に汗握るデッドヒートさながらのバトルに沿道から歓声が上がる!

次にマラソンランナーのトップグループが春の強い日差しを浴びて駆け抜けていく。

上位を走ってるランナーはマラソン経験豊富なのか辛そうな顔一つせず駆け抜けていく。

中盤に差し掛かり、救護所に無線が鳴り響く!

『22km地点当たりで倒れた人がいる!!』

ドクターや看護師、トレーナー、消防隊、警察官、様々なスタッフが海辺橋付近に走る。

おそらく熱中症であろうか、日が高くなるにつれ暑くなる気温にまだ体が慣れていなかったのか

ランナーは苦しそうにアスファルトに横たわり、ドクター達の手厚い手当を受けた後

救急隊の手によって病院に搬送されていった。

13時20分に深川1丁目交差点はコース打ち切りとなり、

最後のランナーの後を警察車両が追走して、コースが打ち切られ

様々な状況でリタイアを余儀なくされたランナー達は肩を落としながら

シャトルバス代わりのはとバスに乗り込み記念のタオルで汗を拭きながら救護所を後にしていった。

幸い23km救護所では軽いけがや足をつって処置を求めるランナーが何人かいた程度で

命にかかわるような救護者が出ず、ほっと胸をなでおろして

救護案件終了。

ランナーの皆さん。そしてスタッフの皆さん。お疲れ様でした。

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