北区ご自宅~赤羽中央総合病院 民間救急 介護タクシー
8月12日 (火) 前日の午後に女性の依頼者本人から問い合わせが入り、左足を痛めて赤羽中央総合病院で診てもらい
一度、帰宅したが本日もう一度診察があり、入院の可能性も考えながら8時15分必着希望に合わせ北区のご自宅に向かう。
搬送の資機材は車椅子。一応、依頼は往復で受けてはいるので病院に着いてから診察の間、弊社の車椅子は貸出しとなる。
8時丁度にご自宅到着。車椅子を降ろし一応、少し早いが1階エントランスからインターホンを鳴らして到着したことを伝えると
8時10分に上がってきて欲しいとの事で、時間調整して居住階へ。玄関前からインターホンを鳴らすと中から『開いています』と
声がかかり、失礼しますとドアを開けると左足にギプスをされ松葉杖の痛々しい姿の患者様が。それはそれはお辛かったでしょうと
ご挨拶を済ませ、玄関いっぱいまで車椅子を入れブレーキをかけ、後ろ側から介助し車椅子に座って頂く。
フットレストを出し、痛みがないか確認しながら両手で支えゆっくりと片足ずつ足を乗せる。
お痛みもなく車椅子に移乗が整ったところで廊下に移動。患者様から戸締りを頼まれ、鈴のついた鍵で扉の鍵を閉め
再び患者様にお返ししてバッグに仕舞われる。エレベーターを使い1階に降り、近くに停めておいた車両にリフトを使いご搭乗。
病院からお借りした松葉杖も積み込み赤羽中央総合病院に向け出発。
10分程で病院到着。ロータリー式の車寄せに車両を停め、リフトを使って患者様を降ろし院内へ。
連休明けという事もあるのかかなり混んでいて、車椅子の患者様を見つけ案内係のスタッフが声をかけてくれた。
患者様が診察券を渡し、前日に病院から借りた松葉杖も渡すと、車椅子を押して手際よく受付へと案内してくれた。
検査が終わって診断結果が出るまでしばらく待機。




2時間ほどたったところで、患者様に携帯電話で進捗状況を確認すると検査が終わったので
あと結果のお話があるという。頃合いを見計って診察室に向かうと診断の結果、入院されるとのことで
弊社の車椅子から、病院の車椅子にお乗り換え頂きご挨拶を済ませ搬送終了。
『入院出来ず帰宅すると身の回りの事がおぼつかず不安だわ…』と仰ってたので入院出来て何よりでしたね!
お疲れ様でした。


