新宿区ご自宅~表参道総合医療クリニック(往復) 民間救急 介護タクシー
8月3日 (日) 前日の土曜日に問い合わせが入り、1週間前の7月27日の日曜日に搬送させて頂いた患者様からの再度の搬送依頼である。
前回、表参道総合医療クリニックで手術をなさって今回はブロック注射の為の来院だそうだ。今回も搬送資機材はストレッチャー。
医療行為はなく、お付き添いは今回も娘様が同乗される。
10時50分に病院の予約をしているらしいので、10時にお迎えに上がりますとお伝えしてご自宅に向かう。
ご自宅に到着しストレッチャーを降ろしてインターホンを鳴らし、エレベーターで居住階に上がり玄関に向かうと
すでに娘様が玄関の門を開けストレッチャーを扉の際まで寄せられるように準備して下さっていた。
患者様も玄関まで出てきて下さっていて、お二人にご挨拶を済ませると早速、患者様を介助してストレッチャーに乗って頂き
娘様と共にエレベーターで1階に降り、玄関前に停めた車両にご搭乗。表参道総合医療クリニックに向け出発。
日曜日の午前中という事もあり道は空いていて30分程でクリニックに到着。
患者様をお待たせすることもなく、ストレッチャーをリフトで降ろし娘様と院内に移動。看護師さんに患者様を引き継ぎ往路終了。
処置室での治療の間、暫く車両にて待機。



1時間半程してお手洗いをお借りしに車両を離れクリニックに戻ると、
治療が終わり娘様が精算を済ませているところだったので、車を回してよいか確認して
急いで車両に戻りクリニック前に移動。リフト降ろして処置室の患者様をお迎えに。
患者様は麻酔が効いているらしく意識がぼんやりしているようで、あまり衝撃が伝わらないように
段差をゆっくりストレッチャーを持ち上げて移動し車内にご搭乗。娘様も乗り込みご自宅に向けて出発。
復路も道は混んでおらず、30分程でご自宅到着。
クリニックからの移動中にすっかり眠り込んでしまったらしく、娘様が心配しておられたので
患者様を起こさないようゆっくりとお部屋まで移動する。
玄関前に着くがまだ眠っておられたので、娘様に介助を手伝って頂き布担架でお部屋の布団まで
運ぼうかと相談していると、患者様が目を覚まし娘様の手を借りずにお布団まで移乗。
娘様と患者様にご挨拶を済ませて往路・復路共に無事搬送終了。
せっかくぐっすり寝ていらっしゃったのに起こしてしまって申し訳ありませんでした。
2週続けてのご通院、本当にお疲れ様でした。

